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「医療広告ガイドライン」Q&Aに事例追加(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は、「『医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関する指針』(医療広告ガイドライン)に関するQ&A(事例集)」に2月19日付で事例を追加し、24日、ホームページ上に掲載した。

 現行の医療法では、医療機関が広告できる事項の範囲に一定の制限を設けている。
 Q&Aは、▽広告の対象範囲▽広告可能な事項▽禁止される広告▽相談・指導等の方法▽その他-の5本柱。

 「広告の対象範囲」では、「広告のチラシ等に印刷されているQRコードを読み込むことで表示されるホームページ等は、広告に該当するのでしょうか」との問いに対し、「インターネット上のホームページと同様に情報提供や広報として取り扱い、原則として広告とはみなさない」とした。
 また「広告可能な事項」では、「医療法施行規則に定める事故等分析事業への参加施設である旨を広告すること」について「可能」と回答。
 「禁止される広告」では、「無料相談」の広告は可能かどうかについて、無料で健康相談を実施している旨についての広告は可能とする一方で、「広告するに際し、費用を強調した広告は品位を損ねるもので、適切ではありません」としている。


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小学館社長かたり女子大生だます=容疑で41歳男逮捕−警視庁(時事通信)

 大手出版社「小学館」(東京都千代田区)社長をかたってモデルにスカウトすると偽り、女子大生から約20万円をだまし取ったとして、警視庁高輪署は19日までに、詐欺容疑で、住所不定、無職中田佳明容疑者(41)を逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「生活費のためにやった」と供述。昨年12月以降、20歳前後の女性4、5人から計数百万円をだまし取った疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は先月中旬、渋谷区神宮前の路上で、同社社長と偽って世田谷区の女子大生(19)に「モデルになる気はないか」と声を掛け、「きょうは僕の誕生パーティーがある。君も参加しないか。会場でプレゼントをくれ」と言い、現金約20万円と高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の財布(販売価格約10万円)を詐取した疑い。 

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追悼のろうそく1762本 JR脱線事故から5年(産経新聞)

 平成17年4月25日に起きたJR福知山線脱線事故から5年を前に、経過日数と同じ1762本のキャンドルを灯す追悼イベント「灯(あか)りでつながる夜」が20日、兵庫県伊丹市の三軒寺前広場で開かれた。

 先頭車両で事故に遭遇し、18時間後に救出された近畿大4年、山下亮輔さん(23)=大阪府東大阪市=らが、事故によって結ばれた人々の「つながり」の大切さを表現するため企画。キャンドルでかたどった「2005 4/25」の文字など長さ18メートル、幅4メートルの光の造形に点灯した。

 事故で次女が負傷した三井ハルコさん(54)=兵庫県川西市=は「まだ5年。事故は年々風化が進み、当事者ではない若者たちの取り組みは意義深い」と話した。

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強盗殺人事件で男に無罪判決=無期求刑、弁護側主張認める−大分地裁(時事通信)

 大分県豊後大野市清川町(当時清川村)で2005年、一人暮らしの無職山口範子さん(61)が殺害され、車などが奪われた事件で、強盗殺人などの罪に問われた無職伊東順一被告(58)に対し、大分地裁(宮本孝文裁判長)は23日、無罪(求刑無期懲役)を言い渡した。
 伊東被告は捜査段階ではおおむね容疑を認めたが、公判で否認に転じ無罪を主張。殺害などを認めた供述調書の信用性を裁判所がどう判断するかが焦点だった。
 伊東被告は05年3月14日ごろ、山口さん宅に侵入し、コンクリートの塊で頭を殴打するなどして山口さんを殺害、車などを奪ったとして、事件発生からほぼ2年後の07年2月に別の事件で服役中に逮捕された。 

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<訃報>雨宮淳さん72歳=彫刻家、日本彫刻会元理事長(毎日新聞)

 雨宮淳さん72歳(あめのみや・あつし=彫刻家、日本彫刻会元理事長)8日、心不全のため死去。葬儀は27日午後2時、東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺。葬儀委員長は日本彫刻会理事長の蛭田二郎さん。喪主は妻祝子(のりこ)さん。

 日展常務理事なども務めた。

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光琳「紅白梅図屏風」 金箔、再調査で検出(産経新聞)

 金箔(きんぱく)や銀箔を使わずに描かれたとされ話題になった、尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風(びょうぶ)」を再調査したところ、金箔が検出されたことが14日分かった。美術史の常識を覆したかに見えた光琳の代表作をめぐり、今後論議を呼びそうだ。

 所蔵元のMOA美術館(静岡県熱海市)が、これまでとは異なる中井泉・東京理科大教授(分析化学)らに調査を依頼。原子の結晶構造をエックス線回折で測定した結果、画面の5カ所すべてで金箔と同一の結晶面を検出したという。

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法相、検察訓示で足利事件に言及 「真摯に受け止めて」(産経新聞)

 千葉景子法相は17日、全国の高検検事長、地検検事正が集まる検察長官会同で「刑が確定し、長期間服役していた方の再審が開始され、捜査、公判の在り方が深刻に問われる事例が発生した」と再審無罪が確定的な足利事件について触れ「真摯(しんし)に受け止め、適正な捜査の徹底に努めてほしい」と訓示した。

 樋渡利秋検事総長も「DNA鑑定の証拠価値を過大に評価し、慎重な配慮を欠いた取り調べが行われ、自白が真実でないことを見抜くことができなかった。基本に忠実な捜査、公判の重要性を肝に銘じる必要がある」と語った。

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<小林千代美議員>北教組が1600万円違法献金の疑い(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営幹部による選挙違反事件に絡み、小林氏側が北海道教職員組合(北教組)から約1600万円の違法な資金提供を受けていたとして、札幌地検特別刑事部は15日、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)の容疑で北教組本部(札幌市中央区)を家宅捜索し、強制捜査に乗り出した。

 同法は企業や労組などの団体から政治家個人への献金を禁止している。地検は会計責任者らの事情聴取も進め、資金の流れなどについて調べを進める。捜査関係者によると、北教組は教職員が支払う組合費の一部を裏金化してプールし、選挙資金として約1600万円を複数回に分けて支払っていたという。

 小林氏の06年以降の政治資金収支報告書には北教組関連の政治団体からの献金は記載されていない。前回衆院選の選挙運動費用収支報告書には民主党本部からの500万円や、選挙事務所や備品(29万4000円相当)の寄付が記されているが、ほかに資金提供を受けた記述はない。

 小林氏陣営では、選対委員長代行を務めた元連合北海道札幌地区連合会長、山本広和被告(60)が公選法違反(買収の約束、事前運動)の罪に問われ、今月12日に札幌地裁で懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡された。【水戸健一、和田浩幸】

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中川昭一氏再評価の声 2010年カレンダー注文殺到(J-CASTニュース)

 元財務・金融相の故中川昭一氏を再評価する声が出ている。支援者向けに作られた2010年カレンダーに注文が全国から殺到、増刷が決まった。勉強家で国政への熱意が感じられた、として、ネット上では未だに人気が衰えないことも影響しているようだ。

 中川昭一氏は2009年10月4日、自宅の寝室で倒れているのが見つかった。56歳の早すぎる死は当時、将来の首相候補とも言われた人物を失った悲しみとして報じられた。

■「泥酔会見の写真ないのか」発言で騒ぎ

 そんな中で、地元支援者向けの2010年カレンダーは見合わせることも考えられていた。ところが支援者からの問い合わせが多く、製作の継続が決定。カレンダーは議員時代や家族の写真などを集めたものだ。1300冊作ったところ、今年はホームページ上でも販売を告知したこともあって、一週間で完売するという人気ぶりだった。

 その後も、全国から問い合わせがあり、増刷が決まった。2010年2月10日に申し込み期限を設けたが、それでも注文が後をたたず、2月15日正午までの締め切りに再延長した。現在、追加注文は約1700冊に達した。中川事務所は、まだまだ注文が増えるだろうと見ている。

 ちなみに、中川氏のカレンダー人気を、テレビ朝日の情報番組「やじうまプラス」が2010年2月10日、取り上げた。その中で、吉澤一彦アナウンサーが「泥酔会見の写真はないのか」などと発言したことに対し、ネット上では「遺族に対する配慮がないなと感じた」「普通じゃありえないコメントだ」「モラルがない」などと騒ぎになっている。

 たしかに、中川氏といえば、2009年2月14日にイタリア・ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での「もうろう記者会見」のせいで大臣職を辞任し、当時はマスコミからの厳しいバッシングにあった。

■事務所宛に絶えることなく花が送られてきている

 ところがネット上では、中川氏は高く評価されている。

 たとえば、中川氏の死去が報じられた翌日の2009年10月5日、情報交換サイト「goo ニュース畑」では「中川昭一元財務相が死亡 あなたは彼の政治家としての業績を評価しますか?」と題するトピックスが立ち上げられた。「みんなの意見」を見ると、「業績を評価する」が62%、「業績を評価しない」は22%という結果になっている。

 書き込みには「日本の事を真剣に考えていた数少ない政治家」「仕事はきちんとこなしてきた人」「中川氏は議員にしては口下手で、ゴマスリのできる方ではない。しかし国政にかける熱意は感じられる方だったと思います」などとあり、とりわけ金融や経済、農政の業績を評価する声は多い。ただし、「評価できない」という人は「もうろう記者会見」の醜態を問う意見が寄せられている。

 一方、同時期には、ネット掲示板「2ちゃんねる」では「中川昭一氏へ供花を」というスレッドも立ち上がり、中川氏が支持されていることを花で示そう、と寄付が呼びかけられたこともあった。また、SNS「mixi」にも複数のコミュニティがあり、中には「中川昭一を総理大臣にする会」「中川神社建立期成会」という熱烈な「応援団」までいる。

 なお、年明け後もmixiには「中川昭一さんの偉大さを今、知って悔しい」「保守の議員さんとして、尊敬すべき方だ」との書き込みがあり、事務所にも中川氏の功績を称える内容の意見が寄せられているという。

 中川氏はどんな人だったか――。前出の中川事務所の担当者はこう話す。

  「勉強家というのはその通りで、並大抵の努力ではないと思います。自分自身に矜恃を持っていた人で、自分が納得するまで突き詰めているところがありました。印象に残っているのは税制金融政策に関して、スクラップブックを作っていたこと。切り抜きとコメント書きには精を出していましたね。また、地元の金融関係者を集めて定期的に、私的な勉強会のようなものも開催したりもしていました」

 ちなみに中川氏の死後、事務所宛には数多くの花が送られてきたそうだ。とりわけ10月は事務所内の二つの部屋が花で埋まり、階段にまで並べたほどだ。以前に比べて数は減っているものの、今でも絶えることなく送られてきている。


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